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SGエイジング

基本的な作業は傷や打痕クラックなど
必要に応じては焼けた色を表現するために飴色のクリアーを吹いたりします
経年変化や使うギタリストで様々なギターが存在するように
エイジド加工でも色々な手法で加工をしていきます
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アニリンダイ

Gibsonなどは昨年からアニリンダイと言う言葉を多く使い始めてますが
以前からヴィンテージ以外でもアニリンダイ塗装のギターが存在してるのは確認しておりました。
数が少ないので入手するのも一苦労です。
そんな時には思い切ってリフィニッシュをするのも手ですね
塗装をするのはLP
塗装を剥離終えたらアニリンダイを準備します
アニリンダイは粉末で、アルコールやシンナーなどに溶かして塗料を作っていきます
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ムラの出ないよう木に直接染み込ませていきます
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木地着色を終えたらシーラーやクリアーを吹いていきます
軽く吹き終えたら乾燥とサンディングを繰り返し平らな表面を作っていきます。
アニリンダイの特徴として、着色された色はクリアー部分まで色が染み出します
画像では判断しにくいですが導管部分に入り込んだアニリンダイが
光の角度などで綺麗に浮き出てきます。通常の塗装とは比較にならない美しい塗装です
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ジャズマスター

ボディーテンプレートとネックのテンプレート製作しました
ジャズマスターの製作お待ちしております
ミディアム、ショートスケールでの製作
ストラト用のブリッジなど自由に選択可能です
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