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アーチ加工とエイジング

ゴールドトップのアーチ加工とエイジングです。
当時のアーチ加工は手加工部分が多く、個体差がかなりあり
トップ材が深く抉れマホガニーが出てしまうのではないかなんてギターも存在する程。
トップ材を削る時にはカンナやスクレイパーなどを使い少しづつ削っていきます。
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ゴールド塗装ではブラスパウダーに隠し味でフラット剤を入れます。
粒子を立たせる事で綺麗に見せる事ができます。
ここもヴィンテージ同様な仕様で。
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ゴールドを吹きピックガードやトグルプレート下の日焼け跡も再現。
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乾燥後にクラックを一本づつ全面に丁寧に入れていきます。
その後、墨入れと汚しです。
ゴールドの墨入れには本物の緑青を使いエイジングを行います。
銅板に緑青を発生させ粉末状にしたものを使います。
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完成です。
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