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ネックのエイジド塗装

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ネックポケットに合わせてマスキング貼り付け
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塗装します[exclamation]
握った部分だけは飴色ではなく黒ずみ塗装をします。
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通常の塗装のガンからエアーブラシに持ち替え、色々な色を混ぜてグラデーションやムラを施し
DSC05896.JPG
汚しを付け溶剤で引き締めます。更に打痕や傷、剥がれなど加えて実際にパーツを組み、イメージどうりに仕上げていきます
塗装に関してですが通常、ラッカーは薄く乾燥をさせながら何度も重ねて行く事が基本だといわれますが
エイジド加工に関しては厚めに数回だけ重ねて吹き、乾燥が済む前にある程度の工程を済ませてしまうと塗料が痩せ乾燥
した時点で表面が良い感じになると思います
エイジド加工はギターを作る技術とは全く別物で模型を塗装する感覚と言った方が良いかもしれません


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コメント 2

hikarudoi

いつも楽しみに見させていただいていましたが、ついにコメントさせていただきます。
各種塗装技術、本当に興味深いです。何時間も食い入るように見ています。
こちらのブログの存在は友人から教わりましたが、残念なことにブログに出会う前にF社のテレキャスターの塗装を自力で剥ぎ、コンター(←この言葉もこちらのブログで初めて知りました…)加工を無理やり行い、ネックの付け根のcrafted in japan を無理やり削るなど無謀な挑戦をしてしまいました。そしてめちゃくちゃになったままでストップしています。

今度電話させていただきます。
by hikarudoi (2010-02-26 23:02) 

ギター工房

コメント有難うございます
ネックの塗装ですがお手伝いさせていただきますので
是非お電話くださいませ
by ギター工房 (2010-03-02 00:49) 

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