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DUO-SONICボディー制作

デュオソニックアルダー材が入荷しましたので早速1台制作してみました
材はセンター2Pですがテンプレートを斜めにしヴィンテージ同様に斜め継ぎにしてみます
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ヴィンテージから採寸したテンプレートを固定しルーターで掘っていきます
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この様な感じで仕上がりました
裏面に冶具穴と表面にネイルホールを付ければ終了ですね
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57ネック

ヴィンテージギターのフレット交換とエイジド加工です
57年のオリジナルネックですがおそらく塗装はリフィニッシュ
指板には塗装が殆ど乗っていなく汚れがひどい状態です
フレットとナットを慎重に取り塗装も剥離していきます
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終了!
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こちらのストラトピックアップを本物か鑑定しましたらセンター部分だけはリワインドでしたので
1セット制作していただきました
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ミュージックマスター

ストラトに続いてミュージックマスターテンプレートです
GWは2日程はテンプレ制作をしておりました
休み中でないとこの様な事出来ないので・・・

ボディー、ネックは63年ヴィンテージからの採寸となります
ボディーはすぐにでも制作可能ですがネックはまだ冶具が出来てません
1ピース・ラウンド・スラブと3種類は作る予定
現行で購入できるのは24インチスケールですが
やはりヴィンテージと同様22.5インチで制作したいですね
形状も拘りヴィンテージ忠実に再現します

こちらのギターはおそらく3台~5台の限定になると思います
予約は受け付けておりますので
ご興味のある方はお早めにお問い合わせください
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ヴィンテージSTのボディーシェイプ

57年のオリジナルボディーを採寸する事が出来ましたのでご紹介いたします
今後ボディー制作する際のテンプレート作りです
なにせウン百万もする物をバラして刃物を入れるのですから慎重に
ルーターを下、上にはガイドを取り付け塩ビ板を付けたボディーをなぞる
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全く同じ外周で板が加工出来ました
制作する時には塩ビの板をテンプレートにしルーターで材を削っていきます
PUキャビティーなどはまだなので後でまた採寸です
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現行のボディーと比べてみました
左に寄せてみますとご覧のとうり約5ミリ程幅は狭いです
ですが現行のピックガードは取り付けられそうです
この微妙な差が良く言われる『何故か違うんだよね』
の理由でしょう。他にもコンターなども考えられないくらいに薄くなってますし
ボディーのネックポケットの幅は狭い
ピックアップのザグリはひと回り小さくアッセンブリーの取り付けがきつい
ブリッジ位置がネック側へ2ミリ程ズレている
などなど

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ヴィンテージ採寸ボディー制作にご興味のある方はお問い合わせください

GW中休みのお知らせ

GW中ですが通常どうりに月曜日以外は休みはしておりませんので
お電話、メールでのお問い合わせは可能です

ネック完成

パープルハートにローズ指板ネックの制作完了です
外注には一切出さず全て当社工房内でハンドメイド制作されたネックです
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フレット打ち込み

先月から制作しているパープルハートのネックの木工が終了しました
フレットの打ち込みをご紹介します

フレットの打ち込みの前に必ずやらなければいけないことは指板の調整です
トラスロッドを完全に緩めて若干の順反りが基本です
画像の様な工具を使い逆反りにし平に削っていくとトラスロッドを緩めた
時に丁度良い感じになってくれます
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フレットはベンダーという道具で指板のRよりも若干きつく曲げます
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フレットの溝ですがメイプルの場合は溝の幅が狭くても入りやすいのですが
ローズの場合は木が固いので調整をしませんとうまく入らずフレット浮きをお起こしますので
微妙に広げていきます
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打ち込み作業です
当社では接着剤を付けて確実に打ち込んでいきます
ハンマーは両隅だけをたたき込み後はプレスです
ハンマーでは叩いた箇所だけが低くなってしまいます
プレスの方がフレットは均一に入ります
隣とのフレットの頭が揃っているかどうか1つ1つ打ち込みながら確認します
後々擦り合わせを最低限に抑えるように慎重に
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両端を斜めに削りますDSC06956.JPG

擦り合わせをした後にエッジの処理をし完成です
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という訳でフレットの打ち込みをご紹介していきましたが
決してご自分のギターのフレット交換はしないようにしてくださいね
フレット交換などは何百本もこなしていった人達だけが出来る技ですので!


ソニックブルー

ソニックブルーと呼ばれるあの色、再現するのは難しいですよね
ヴィンテージなどでは退色したり焼けたりなどして色が変化していきますが
実際には退色ではなく表面が焼けて色が変化していくのだと思います
色の変化の画像を撮りましたのでご覧ください
左はソニックブルーを単色で吹いて綺麗な仕上がりです
次に綺麗に吹かれたボディーに若干の飴色のクリアーをわざと
塗装ムラを起こしながら吹いた画像が右
写真の写りもあるのですが結構な変化でヴィンテージっぽい色合いになっていきます

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仕上がりました
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先日仕上がったネックです
外注には一切出さず1枚板から全てハンドメイドで制作しております
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フレット交換と指板のR変更

指板のRを7.25incから12incへ変更しフレットも交換です
急なRから平面なRですので中心を1ミリ程度削って平にしていきます
その時気をつけなければいけないのがトラスロッド。
若干締める程度(逆反り)にして最終的にトラスロッドを完全に緩めて若干の順反りが基本です
ここで失敗するとトラスロッドの調整範囲が少なくなってしまいます
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指板面のみ塗装の場合隅はこのような加工をして打ち込んでいきます
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フレットを打ち込み、エッジの処理を行い
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塗装後フレットに付いた塗装を綺麗に剥がし
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磨いて終了!
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テレマスター

先月から制作しているテレマスターボディー終了しました
ピックアップも巻き終えたのでパーツを組み込んでみました

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ネック材はこのバーズアイメイプル5Aを使用
指板側にラインが入っていて通常は見た目の問題ではじかれてしまう材なのですが
木の柄だと逆の発想で使います
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